投稿者 oka777hitoshi | 2008年 5月 19日

EDに対策に未来?!

一応、わたくしEDには無縁なのですが、こんな記事が目に留まったので
_〆(。。)

最近は、茶の間のテレビCMでも「ED」に関する治療・薬剤のCMなど当たり前になって
いますが、かつては「インポ・テンツ」とか言われていた症状で、あまり表立って話す
内容でもなかったように思うのですが・・・

治療法が見つかるといいですね。・・・・生涯現役・・でいたい(爆)

asahi.com: 勃起・射精の専用神経回路を発見 京都府立医大 – サイエンス

勃起・射精の専用神経回路を発見 京都府立医大CommentsAdd Star

2008年05月19日07時56分

 哺乳(ほにゅう)類のオスはペニスを勃起(ぼっき)させて射精するために、脊髄(せきずい)に専用の神経回路を発達させていることを、京都府立医科大学の坂本浩隆助教(神経解剖学)らが発見した。この神経細胞は、特殊なホルモンを作り出していることもわかり、勃起不全などの原因を探るかぎとなりそうだ。米科学誌ネイチャーニューロサイエンス(電子版)に19日、掲載される。

 坂本さんらは、神経細胞が出すガストリン放出ペプチド(GRP)というホルモンとしても働く物質に注目。ラットを使い、下半身の運動や感覚をつかさどる腰付近の脊髄を輪切りにしてGRPがあるかどうか、染色で確かめた。するとオスだけに、よく染まる神経細胞があり、神経の先端が勃起や射精を起こす自律神経につながっていた。一方で、オスの生殖器が萎縮(いしゅく)したラットには、GRPを持つ神経は発見できなかった。GRPの放出を薬などを使って調節する実験では、勃起と射精は対応して増減した。


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