投稿者 oka777hitoshi | 2012年 1月 31日

工夫を凝らす

妻がALSになって、四肢の筋力が衰え、日常の生活が次第にままならない状態になりつつある。

診断が出た時点では、すでに右手の握力は低下して、包丁、箸など持てない状態。

歯磨きなど、右手が使えないので、電動歯ブラシを購入してやったが、このSWが意外と固くて押し込みタイプなのだが指先で押し込んでやらないとSWが入らない。

購入当初は、それでもどうにか左手でSWを入れられるようだったが、最近、SWの入り切りが難しいと嘆く。

じっくりと、SW部を眺めて。。。確かに、健常な者にとってはなんでもないスイッチだが、手や指先に力の入らない人達にとっては、困難かもしれない。

簡単なスライド式のSWのものを探すか、現状のブラシを改造して少ない力でスイッチが入り切り出来るような工夫が必要だ。

工夫案は幾つか浮かんだ。
テコの原理で、少ない力でSWを押し込めるようにしたらいいかも・・・・

さて、この工夫を実現するために具体的に考えてみる。


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